


「苦しい」「痛い」「不快」といったイメージを払拭できるよう、
さまざまな取り組みを行う当クリニックの
大腸カメラ検査をご紹介します。ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望の方は胃・大腸カメラ検査を同日に受けていただけます。大腸カメラ検査の予約枠にて対応しますので、詳しくはお問い合わせください。一度の通院で、効率よく身体をチェックしましょう。

●大腸ポリープ
●大腸がん
●炎症性腸疾患
●虚血性腸炎
●大腸潰瘍
●直腸カルチノイド
●過敏性腸症候群
●大腸憩室
●大腸メラノーシス

適量の鎮静剤を使用するので、眠る直前のようなウトウトとした状態で検査を受けていただけます。意識レベルが低くなるため検査中のことを覚えていない方が多く、苦しさや違和感はほとんどないまま検査を終えられることが特徴です。
検査後はリカバリールームへ移動し、30~60分ほど休んでいただきます。
【鎮静剤を使用する際の留意点】
・お車の運転はできません。徒歩もしくは公共交通機関をご利用ください。

当クリニックでは日本消化器内視鏡学会の内視鏡専門医である院長をはじめ、経験豊富な医師が検査を担当します。診察から検査、検査後の説明、その後のフォローまで一貫して対応いたしますのでご安心ください。
さらに悪性の疑いがある場合や、当クリニックでは治療できない疾患が見つかった場合は、適切な高度医療機関へすみやかにご紹介できる体制を整えています。

検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除が可能です。
大腸ポリープは大腸がんの主な原因の一つであり、切除することががんの予防になります。ポリープ切除後も入院の必要はなく、当日中にご帰宅いただけます。
ただし症状や状況によって、日帰り手術ではリスクが高いと判断した場合は、入院が可能な連携医療機関をご紹介いたします。

当クリニックでは、広い範囲を微細な部分まで鮮明な3次元画像で映し出せる大腸内視鏡システムを導入しています。大腸の壁にかくれた小さな病変もすばやく発見・診断できるので、患者さんの身体への負担に配慮した検査・手術が可能です。

大腸検査は、前処置として下剤の服用が必要です。
当クリニックでは患者さんのプライバシーに配慮して、前処置のための完全個室をご用意し、院内で落ち着いて下剤を服用できる環境を整えております。
また、ご来院前にご自宅で下剤を服用していただいても結構です。

都営浅草線「東日本橋駅」、都営新宿線「馬喰横山駅」「浜町駅」、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」から徒歩3〜5分圏内、清洲橋通り沿いに位置するクリニックです。
内視鏡検査は午前・午後に行っており、スムーズにご案内できるよう木曜・土曜の午後は検査の患者さんのみとさせていただいています。近隣にお勤めの方やお住まいの方は、どうぞお気軽にお越しください。

来院される患者さんは、少なからず不安を持っているはずです。そのため、少しでも安心して治療を受けていただけるよう、単に患部や症状だけを見るのではなく、お一人お一人の声に耳を傾け、気持ちに寄り添ったカウンセリングを心がけています。気になることがあれば、お気兼ねなくご相談ください。

大腸の表面を覆う粘膜が異常に増殖し、イボのように隆起したものを大腸ポリープといいます。初期のうちは痛みや違和感といった自覚症状がほとんどないないので、気づいたときには進行・重篤化していたというケースも少なくありません。内視鏡検査では粘膜を直接観察できるので、小さなポリープや平坦な病変も見逃さず、早期発見に非常に有効です。

当クリニックでは大腸カメラ検査中にポリープが発見された場合、その場で切除手術が可能です。
ポリープの大きさや形状、表面の色、微細構造などを確認し、内視鏡検査の経験が豊富な院長をはじめ熟練の技術を持つ医師が、先進的な設備を使って苦痛が少なく身体への負担も抑えた手術を行います。当日中の帰宅が可能で、翌日から通常の生活に戻れるため、お仕事やご家庭への影響も最小限に抑えられます。
※病変のサイズや深さ、範囲によって、その場での切除治療のリスクが高いと判断される場合には、連携高度医療機関をご紹介いたします。
大腸カメラ検査のご予約は、診察時にお願いいたします。
原則として初診での当日検査は行いません。検査前日から食事制限や下剤による事前処置が必要となります。
診察時に、検査や事前処置について詳しくご説明した上で後日改めて検査実施となります。
※事前にお電話でご予約された方は、検査の5日間までに一度診察にお越しください。
診察にて、必要に応じて感染症(HBV、HCV型肝炎、梅毒)の有無の確認のための血液検査や胸部・腹部のレントゲン検査を行います。
お薬手帳または現在服用中のお薬をご持参ください。
大腸カメラ検査時、大腸ポリープや疑わしい部分が見つかった場合には、組織の切除や採取を行います。血液をサラサラにする抗凝固薬などを服用している場合、出血が止まらなくなる可能性があります。
ご予約の際や事前の診察時に確認させていただきます。
前日の食事は、検査専用食を召し上がっていただきます。
・夜9時以降はなにも食べないでください。
・水分は、水や薄いお茶など透明なものを飲んでください。

当日の朝食・食事は摂らないでください。
一方、水分は水や薄いお茶など透明なものをたっぷり飲んでください。
検査4時間前から、1時間に1リットルのペースで腸管洗浄液(下剤)を1~1.5リットル服用していただきます。
※飲み始めて1時間ほどすると水様下痢になり、その後、排便の色が薄くなっていきます。

腸管洗浄液(下剤)は、大腸内視鏡の検査前に腸管内の便をきれいに洗い流しておくためのものです。
当院では、患者さんの状況に合わせ、「サルプレップ」「マグコロールP」「ビジクリア」のいずれかを服用いただきます。
ご来院予定時間にご来院いただき、受付にお声がけください。
診察・検査状況によってはお待ちいただく場合がございます。
※鎮静剤を使った検査をご希望の方は、車・バイク・自転車を運転してのご来院はできません。

スタッフが更衣室へご案内いたします。
専用のハーフパンツを履き、その上から検査着を着て頂きます。
更衣室にはロッカーを準備していますので、着衣や貴重品はロッカーへ入れてカギをかけてください。

腸管洗浄剤(下剤)による脱水状態にあるため、点滴を行います。
便の状態を確認し、必要な場合には腸管洗浄剤(下剤)を追加内服いただきます。
※鎮静剤を使った検査をご希望の方は、点滴による鎮静剤の静脈注射を行います。

検査開始から終了まで約20分程度です。
※生検用の組織採取や大腸ポリープの切除などを行う場合には、もう少し時間がかかります。
※鎮静剤をご使用の方は、検査終了後、ベッドのまま処置室に移動いただき、約30~60分休憩いただきます。

検査結果について、検査画像をモニターでご覧いただきながら、わかりやすくご説明いたします。
併せて、検査後の注意事項についてご説明いたします。
※必要な場合には、内服薬の処方などもいたします。
※組織採取を行った場合の生検結果は、後日となります。検査結果が出るタイミングでご来院いただきます。

受付にて、お会計いただきます。
また、内服薬が処方された方には処方箋をお出しします。
※検査後の食事や水分摂取は、看護師の指示に従ってください。
前日から食事制限や腸管洗浄剤(下剤)を服用しているため、できるだけ水分を摂取し、甘いものを食べて、低血糖や脱水を予防してください。


皆さん、こんにちは。【久松町まつうらクリニック】院長の松浦裕史です。
内科・外科から消化器内科、肛門外科まで幅広く対応する当クリニックでは、充実した設備環境下での内視鏡検査や超音波検査も行っており、さまざまな病気の早期発見と治療をめざしています。
特に内視鏡検査は、病気の発見や予防に非常に有用ですが、不安や恐怖を感じる方も多くいらっしゃることでしょう。消化器内科・外科、内視鏡の診療に長年従事してきた経験を活かして、お一人お一人の症状と気持ちに真摯に向き合いながら、患者さんが主体となる医療をご提供してまいります。
また疾患・患部だけを診るのではなく、患者さんと向き合い、お互いの信頼関係を築くコミュニケーションを第一に心がけております。より身近で温もりのある医療をお届けいたしますので、心配ごとやお悩みがありましたらいつでもご相談ください。
| 2000年 | 帝京大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2001年 | 東京女子医大病院消化器病センター外科(現消化器・一般外科) |
| 2008年 | 城東社会保険病院(現JCHO東京城東病院)外科医長 |
| 2013年 | 医療法人社団墨水会 理事 トルナーレ内科外科 院長 |
| 2019年 | 久松町まつうらクリニック 開院 |
当クリニックでは大腸カメラ検査を保険診療で行っております。
| 3割負担 | 1割負担 | |
|---|---|---|
| 大腸カメラ検査 (観察のみ) |
¥6,000~¥7,000 | ¥2,500前後 |
| + 病理組織検査 | ¥3,500前後 (採取した部位や数により異なります) | |
| + ポリープ切除 | ¥15,000前後 (採取した部位や数により異なります) | |