【久松町まつうらクリニック】日本橋・東日本橋の病院・内科・外科

苦しくない胃カメラ検査で早期発見・予防

CONTACT

まずはご相談ください

※WEB・LINEは診察のみの予約になります。

Troubleこのような症状で
お悩みでは
ありませんか?

  • 血便が出る
  • 便が細くなった
  • 原因不明の下痢がつづく
  • 便秘、腹痛が頻繁に起こる
  • 大腸の手術、ポリープの経過観察中
  • ご家族に大腸がんになった方がいる

一つでも当てはまる方は、胃カメラ検査を受けましょう!胃カメラ検査を受けましょう!

「苦しい」「痛い」「不快」といったイメージを払拭できるよう、
さまざまな取り組みを行う当クリニックの
大腸カメラ検査をご紹介します。ぜひお気軽にご相談ください。

胃・大腸カメラ
検査を1日で

ご希望の方は胃・大腸カメラ検査を同日に受けていただけます。大腸カメラ検査の予約枠にて対応しますので、詳しくはお問い合わせください。一度の通院で、効率よく身体をチェックしましょう。

COLONOSCOPY

当院が選ばれる7つの理由

  1. REASON01SEDATIVE

    鎮静剤により
    ウトウトしている間に終了します

    適量の鎮静剤を使用するので、眠る直前のようなウトウトとした状態で検査を受けていただけます。意識レベルが低くなるため検査中のことを覚えていない方が多く、苦しさや違和感はほとんどないまま検査を終えられることが特徴です。
    検査後はリカバリールームへ移動し、30~60分ほど休んでいただきます。

    【鎮静剤を使用する際の留意点】
    ・お車の運転はできません。徒歩もしくは公共交通機関をご利用ください。

  2. REASON02SKILLED DOCTOR

    熟練した医師による
    内視鏡検査

    当クリニックでは日本消化器内視鏡学会の内視鏡専門医である院長をはじめ、経験豊富な医師が検査を担当します。診察から検査、検査後の説明、その後のフォローまで一貫して対応いたしますのでご安心ください。
    さらに悪性の疑いがある場合や、当クリニックでは治療できない疾患が見つかった場合は、適切な高度医療機関へすみやかにご紹介できる体制を整えています。

  3. REASON03DAY SURGERY

    大腸ポリープ切除の
    日帰り手術に対応

    検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除が可能です。
    大腸ポリープは大腸がんの主な原因の一つであり、切除することががんの予防になります。ポリープ切除後も入院の必要はなく、当日中にご帰宅いただけます。
    ただし症状や状況によって、日帰り手術ではリスクが高いと判断した場合は、入院が可能な連携医療機関をご紹介いたします。

  4. REASON04HIGHLY ACCURATE DIAGNOSIS

    高精度な診断を実現する
    先進設備

    当クリニックでは、広い範囲を微細な部分まで鮮明な3次元画像で映し出せる大腸内視鏡システムを導入しています。大腸の壁にかくれた小さな病変もすばやく発見・診断できるので、患者さんの身体への負担に配慮した検査・手術が可能です。

  5. REASON05PRIVATE ROOM IN THE HOSPITAL

    院内の個室で
    下剤服用が可能

    大腸検査は、前処置として下剤の服用が必要です。
    当クリニックでは患者さんのプライバシーに配慮して、前処置のための完全個室をご用意し、院内で落ち着いて下剤を服用できる環境を整えております。
    また、ご来院前にご自宅で下剤を服用していただいても結構です。

  6. REASON06EASY-TO-GO CLINIC

    通いやすいクリニック

    都営浅草線「東日本橋駅」、都営新宿線「馬喰横山駅」「浜町駅」、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」から徒歩3〜5分圏内、清洲橋通り沿いに位置するクリニックです。
    内視鏡検査は午前・午後に行っており、スムーズにご案内できるよう木曜・土曜の午後は検査の患者さんのみとさせていただいています。近隣にお勤めの方やお住まいの方は、どうぞお気軽にお越しください。

  7. REASON07CAREFUL COUNSELING

    心の通った
    丁寧なカウンセリング

    来院される患者さんは、少なからず不安を持っているはずです。そのため、少しでも安心して治療を受けていただけるよう、単に患部や症状だけを見るのではなく、お一人お一人の声に耳を傾け、気持ちに寄り添ったカウンセリングを心がけています。気になることがあれば、お気兼ねなくご相談ください。

大腸ポリープは内視鏡検査による早期発見がカギです

大腸ポリープは
内視鏡検査による早期発見がカギです

大腸の表面を覆う粘膜が異常に増殖し、イボのように隆起したものを大腸ポリープといいます。初期のうちは痛みや違和感といった自覚症状がほとんどないないので、気づいたときには進行・重篤化していたというケースも少なくありません。内視鏡検査では粘膜を直接観察できるので、小さなポリープや平坦な病変も見逃さず、早期発見に非常に有効です。

忙しい方も安心!日帰り手術に対応

忙しい方も安心!
日帰り手術に対応

当クリニックでは大腸カメラ検査中にポリープが発見された場合、その場で切除手術が可能です。
ポリープの大きさや形状、表面の色、微細構造などを確認し、内視鏡検査の経験が豊富な院長をはじめ熟練の技術を持つ医師が、先進的な設備を使って苦痛が少なく身体への負担も抑えた手術を行います。当日中の帰宅が可能で、翌日から通常の生活に戻れるため、お仕事やご家庭への影響も最小限に抑えられます。

※病変のサイズや深さ、範囲によって、その場での切除治療のリスクが高いと判断される場合には、連携高度医療機関をご紹介いたします。

FLOW大腸カメラの流れ

  • ご予約

    大腸カメラ検査のご予約は、診察時にお願いいたします。
    原則として初診での当日検査は行いません。検査前日から食事制限や下剤による事前処置が必要となります。
    診察時に、検査や事前処置について詳しくご説明した上で後日改めて検査実施となります。
    ※事前にお電話でご予約された方は、検査の5日間までに一度診察にお越しください。

  • 事前検査

    診察にて、必要に応じて感染症(HBV、HCV型肝炎、梅毒)の有無の確認のための血液検査や胸部・腹部のレントゲン検査を行います。

  • 服用薬の確認

    お薬手帳または現在服用中のお薬をご持参ください。
    大腸カメラ検査時、大腸ポリープや疑わしい部分が見つかった場合には、組織の切除や採取を行います。血液をサラサラにする抗凝固薬などを服用している場合、出血が止まらなくなる可能性があります。
    ご予約の際や事前の診察時に確認させていただきます。

  1. 01検査前日

    前日の食事は、検査専用食を召し上がっていただきます。
    ・夜9時以降はなにも食べないでください。
    ・水分は、水や薄いお茶など透明なものを飲んでください。

  2. 02検査当日

    当日の朝食・食事は摂らないでください。
    一方、水分は水や薄いお茶など透明なものをたっぷり飲んでください。
    検査4時間前から、1時間に1リットルのペースで腸管洗浄液(下剤)を1~1.5リットル服用していただきます。
    ※飲み始めて1時間ほどすると水様下痢になり、その後、排便の色が薄くなっていきます。

    腸管洗浄液(下剤)の服用について

    腸管洗浄液(下剤)は、大腸内視鏡の検査前に腸管内の便をきれいに洗い流しておくためのものです。
    当院では、患者さんの状況に合わせ、「サルプレップ」「マグコロールP」「ビジクリア」のいずれかを服用いただきます。

  3. 03ご来院

    ご来院予定時間にご来院いただき、受付にお声がけください。
    診察・検査状況によってはお待ちいただく場合がございます。
    ※鎮静剤を使った検査をご希望の方は、車・バイク・自転車を運転してのご来院はできません。

  4. 04着替え

    スタッフが更衣室へご案内いたします。
    専用のハーフパンツを履き、その上から検査着を着て頂きます。
    更衣室にはロッカーを準備していますので、着衣や貴重品はロッカーへ入れてカギをかけてください。

  5. 05検査前準備

    腸管洗浄剤(下剤)による脱水状態にあるため、点滴を行います。
    便の状態を確認し、必要な場合には腸管洗浄剤(下剤)を追加内服いただきます。
    ※鎮静剤を使った検査をご希望の方は、点滴による鎮静剤の静脈注射を行います。

  6. 06検査実施

    検査開始から終了まで約20分程度です。
    ※生検用の組織採取や大腸ポリープの切除などを行う場合には、もう少し時間がかかります。 ※鎮静剤をご使用の方は、検査終了後、ベッドのまま処置室に移動いただき、約30~60分休憩いただきます。

  7. 07検査結果ご説明

    検査結果について、検査画像をモニターでご覧いただきながら、わかりやすくご説明いたします。
    併せて、検査後の注意事項についてご説明いたします。
    ※必要な場合には、内服薬の処方などもいたします。 ※組織採取を行った場合の生検結果は、後日となります。検査結果が出るタイミングでご来院いただきます。

  8. 08お帰り

    受付にて、お会計いただきます。
    また、内服薬が処方された方には処方箋をお出しします。
    ※検査後の食事や水分摂取は、看護師の指示に従ってください。
    前日から食事制限や腸管洗浄剤(下剤)を服用しているため、できるだけ水分を摂取し、甘いものを食べて、低血糖や脱水を予防してください。

DOCTORドクター紹介

久松町まつうらクリニック 院長 松浦 裕史

患者さんと向き合い、
患者さん主体の医療をめざして

患者さんと向き合い、
患者さん主体の医療を
めざして

皆さん、こんにちは。【久松町まつうらクリニック】院長の松浦裕史です。
内科・外科から消化器内科、肛門外科まで幅広く対応する当クリニックでは、充実した設備環境下での内視鏡検査や超音波検査も行っており、さまざまな病気の早期発見と治療をめざしています。

特に内視鏡検査は、病気の発見や予防に非常に有用ですが、不安や恐怖を感じる方も多くいらっしゃることでしょう。消化器内科・外科、内視鏡の診療に長年従事してきた経験を活かして、お一人お一人の症状と気持ちに真摯に向き合いながら、患者さんが主体となる医療をご提供してまいります。
また疾患・患部だけを診るのではなく、患者さんと向き合い、お互いの信頼関係を築くコミュニケーションを第一に心がけております。より身近で温もりのある医療をお届けいたしますので、心配ごとやお悩みがありましたらいつでもご相談ください。

久松町まつうらクリニック院長松浦まつうら 裕史ひろし

PROFILE

経歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2001年 東京女子医大病院消化器病センター外科(現消化器・一般外科)
2008年 城東社会保険病院(現JCHO東京城東病院)外科医長
2013年 医療法人社団墨水会 理事
トルナーレ内科外科 院長
2019年 久松町まつうらクリニック 開院
所属
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 消化器病学会所属
  • 消化器がん検診学会所属
  • 日本プライマリーケア連合学会所属
  • 認知症サポート医

PRICE料金表

当クリニックでは大腸カメラ検査を保険診療で行っております。

3割負担 1割負担
大腸カメラ検査
(観察のみ)
¥6,000~¥7,000 ¥2,500前後
+ 病理組織検査 ¥3,500前後 (採取した部位や数により異なります)
+ ポリープ切除 ¥15,000前後 (採取した部位や数により異なります)
  • ※「病理組織検査」とは、大腸の組織を一部採取して、炎症の程度やがん細胞が含まれていないかどうかなど詳細に調べる検査です。
  • ※大腸ポリープを切除した際は、必ず切除したポリープの病理組織検査を行います。
  • ※大腸ポリープ切除は「内視鏡手術」の扱いになるため、民間の保険会社に加入している方で条件を満たす場合、保険金の請求が可能です。
    加入している保険会社にお問い合わせください。
内視鏡検査前の診察代や事前の血液検査代は含まれておりません。別途必要となります。

FAQよくある質問

  • Q痛みや自覚症状のない場合でも、大腸カメラ検査を受けた方が良いのでしょうか。
    A痛みや自覚症状がない場合でも、がんなどの異常が発生し、ひそかに悪化・進行しているケースがあります。
  • Q大腸カメラは、どれくらいの頻度で受けたほうがいいでしょうか。
    A大腸がん検診(便潜血反応検査)の場合、40歳以上の方を対象として1年に1回の検査がすすめられています。
    便潜血反応検査が問題なくても、何らかの自覚症状がある場合には、年齢に関わらず積極的な検査を受けるようにしてください。
  • Q大腸カメラ検査は、生理中でも受けられますか?
    A生理中でも大腸内視鏡検査の受診は可能です。
    精密検査が必要な場合はもちろん、医師から受診をすすめられた場合には、早期に発見・治療するために大腸内視鏡検査を受けるようにしましょう。
  • Q妊娠中や授乳中でも、大腸カメラ検査を受けられますか?
    A妊娠中、または妊娠の可能性のある方は、母子への刺激となる可能性があるため、できる限り検査を控えてください。
    それでも、何らかの自覚症状や病気の疑いがあり、検査を希望する場合にはご相談ください。
    なお、授乳中の方が大腸カメラ検査を受診することは可能です。ただし、鎮静剤などの薬剤による乳児への影響の可能性があるため、検査後一定時間は授乳できません。授乳中止期間は使用する薬剤により異なります。
  • Q胃カメラを、大腸カメラと同じ日に受けることはできますか?
    Aはい、同時に受けることは可能です。
    大腸カメラ検査の予約枠にて対応いたします。ご相談ください。
  • Q大腸カメラ検査は、恥ずかしい思いをしませんか?
    A肛門から内視鏡を入れる大腸カメラは、どなたでも恥ずかしく感じるものです。
    大腸カメラ検査では、肛門の部分に切り込みの入った紙製のトランクス型パンツに履き替えていただきます。切り込み部分から内視鏡を入れるため、お尻を出すことなく検査が受けられ、女性の方でも恥ずかしい思いをすることはありません。
    また、完全個室の専用検査室で行うため、他の患者さんを気にする必要や心配もありません。
  • Qクリニックで下剤の服用をすることはできますか?
    A下剤の服用はご自宅でお願いしておりますが、ご希望があればクリニックでの服用も可能です。クリニックでの服用の方は、ご来院は検査予約時間の4時間前となります。
    ※ご自宅で下剤を服用していただいた方は、検査予約時間にお越しください。
  • Q指示通りに下剤を服用しましたが、便が透明になりません、どうしたら良いですか?
    A検査の1時間30分前になっても排便時の便の色が透明にならない、または便カスが出るような時にはお電話でご連絡ください。
    追加で洗腸剤を飲んでいただくか、お水やお茶を多めに飲んでいただくかなどの指示を医師よりさせていただきます。場合によってはクリニックで浣腸を追加で行ったりする事もありますので、便の出が悪い時は早めにご連絡ください。
  • Q大腸カメラ検査によって、他人の病気が感染しませんか?
    Aその心配はありません。
    当院は、ガイドラインを遵守し、1症例毎に充分な洗浄・消毒を行っています。検査に使用される処置具(組織を採取するときなどに使用する機具)に関しても、使い捨て製品や、高圧蒸気滅菌したものを使用して おります。どうぞ安心して検査をお受け下さい。
  • Q大腸ポリープがみつかった場合、その場でとってもらえますか?
    A検査時にポリープが見つかったら切除を希望する旨を、検査前に確認させていただきます。その場合、ポリープが見つかり次第に切除いたします。
    ただし、日帰り手術での切除は約2cm以下のもの3~4個を目安としています。数が多い場合は何回かに分けてとることになります。
  • Q大腸ポリープを切除するときに、痛みはありますか?
    A痛みはほぼありません。痛みを感じるのは、腸が押されて伸びるときです。
  • Q大腸ポリープを切除した場合、気を付けることはありますか?
    A大腸ポリープ切除後1週間は、出血などが起こる可能性があるため、旅行など遠方に出かけること、重いものを持つ(腹圧のかかること)、飲酒や激しい運動は避けてください。
  • Q血液をサラサラにする薬を服用していますが、ポリープ切除しても大丈夫でしょうか?
    Aポリープ切除後に大量出血する可能性があるため、検査の数日前から、薬の服用を中止する必要があります。
    バファリン、アスピリン、パナルジン、ワーファリン等などを服用している方は、最初の受診時にお伝えください。
  • Qモニター画像を見ながら大腸カメラ検査を受けることはできますか?
    Aはい、検査中に画像をご覧いただくことが可能です。
    当院では受診者用のモニターをご用意しています。ただし、鎮静剤を使用する場合には、検査中に画像を見ることはできません。
    いずれでも検査後には、撮影した内視鏡画像を一緒にご覧いただきながら、分かりやすくご説明いたします。
  • Q鎮静剤を使用するリスクはありませんか?
    A必要最小限の薬の量で、安全に検査を行うことができるよう、対処・対応しております。
    患者さんお一人お一人の性別・体重・年齢や身体状況に合わせて、薬の量を調整しております。
    万が一、アレルギーなどの副作用に対してもすぐに対応できるよう、検査中は全身状態を把握するモニターをつけております。
  • Q大腸カメラ検査の後、車の運転は出来ますか?
    A鎮静剤の使用、不使用にかかわらず、検査当日の運転は控えてください。
    特に、鎮静剤を使用した場合は、検査当日に自分で運転をする乗り物(自動車、バイク、自転車等)に乗ることは出来ません。公共交通機関またはご家族の送迎でご来院ください。
    ※鎮静剤使用の場合、検査後に目が覚めるまで処置室で休んでいただきますが、鎮静剤の影響が残りますので、当日は車の運転は絶対に止めてください。

CLINIC院内紹介